私設Blog「黒曜石の図書館」

本、言葉、文化にまつわるエトセトラ。

徒然

寝る前の読書に電子書籍

寝る前のひと時、ゆっくり本を読みたい。 電子書籍をタブレットで読もうとすると、ついついネットサーフィンを始めてしまい、結局寝るのが遅くなってしまった。ありがち。 kindle paperならその点、ネットが出来ないから読書に集中出来る。 よし、読むぞ。

アイアムアティーチャー

非常勤講師だけれども。 他の仕事も掛け持ちして忙しい専任の先生方とは違い、授業さえすれば良い講師。 教材研究の時間は授業時間以外全部。 よって、四六時中次の授業どうしよう、こうしよう、ああしよう、と考えている。 息抜きをして教材研究を怠ったら…

マスキングテープカッター

期待以上に使い勝手が向上。 セリアで3色入り108円。 おすすめ。

学ぶ

今年度、某地方国立大学で、科目等履修生として前期3つ、後期3つの講義と、夏休みに集中講義を1つ受講した。今日の試験で全て終了した。 学ぶことの喜びと幸福を味わうことが出来て本当に良かった。現役の時には気づかなかった。勿体無いことをしていたもの…

「俺の話を聞け」

「♪タイガー&ドラゴン」ではないけれど… 私は教員免許所持、かつ添乗員資格もあるというおかしな経歴を持っているのだが、添乗の時にこう思った。 「人の話を聞く能力は、子どものほうが高い」 学校で先生のお話をきちんと聞く。子どもは慣れているので静か…

ノートのこと

昔から、ルーズリーフが好きで、いわゆる大学ノートはほとんど使わないで来た。 しかし、今勉強していることはノートのほうが向いていそうだと思い、あえてキャンパスノートを買って来た。 ルーズリーフだと書くときに片面片面の繰り返しだが、大学ノートは…

100回目の漱石忌

今日12月9日は漱石の命日。 今年はちょうど100年目ということで、NHK-BSではここ最近、過去の漱石特集のアンコール放送や新作の特番をたくさん放映している。 録画出来なかった番組もあるし、HDDの容量もかなり際どい。なかなか難儀した。 姜尚中氏がイギリ…

国語?

「そんなつもりで言ったんじゃない (、僕は右翼じゃない)。」それはわかる。しかし解釈は読み手、聞き手に委ねられている。発信者は、自己の意図をなるべく正確に届けられるように努力をしなければならない。言葉を学ぶというのはその手段を得ることだ。他者…

ステンレスボトルの塗装をガムテープではがした話

いつ購入したか思い出せないが、4年ほどは愛用しているサーモスJNL350のバーガンディー。 綺麗な色だったのに、塗装が剥げて残念なことになってきた。 調べたところ、「塗装はがし」なるものが売っているらしい。 でも臭いらしい。それは、嫌だなあ。 それに…

アニメーションについて

日曜の夜にNHKで放映された宮崎駿監督のドキュメンタリー番組で、考えさせられる一コマがあった。 人工知能でキャラクターを動かす技術です、と某有名IT企業が宮崎氏に会いにくる。 実例として画面上で動くゾンビを「面白い動きをするんです」と某社長。 し…

年賀状の季節、到来。

毎年、年賀状をやりとりしている。 35枚くらいの規模なので、大したことはない。 ないが、パソコンで刷るので、たかが35枚、されど35枚。 半数近くがFacebookで日々何をして過ごしているかさえ把握出来る面々になった。 半数は年賀状だけのお付き合い、でも…

5年後の自分、5年前の自分

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」 5年後? 2011年の11月、私は28歳で、新しい車を5月に買って、ローンではないけど父に借りたお金を毎月返済していた。10月にはカンボジアに行った。 4月から新しい仕事を始めたばかりで、…

スケジュールン2017を入手

ミスタードーナツのスケジュールン2017、今日からキャンペーンスタート。 詳細は公式ページにあり。 misdo SNOOPY スケジュールン2017|グッズ&キャンペーン|ミスタードーナツSP 早速入手したので、レビューしていく。 昨年のハローキティと比較。 サイズは…

「メモをとる馬鹿、とらない馬鹿」

合唱を続けて早16年。 楽譜に書き込むシャープペンシルにこだわりがある。 芯は2B。柔らかいものでさらっと書け、あとから簡単に消せるように。 ペン先が引っ込む物。 製図用シャープペンのような、鋭いペン先が引っ込まないタイプは、何かの拍子に隣の人を…

「私の本棚」

以前から気になっていた本だが、図書館にあったので借りて、あっと言う間に読んでしまった。(読みやすかった、面白かった) 都築響一氏の紹介していたエピソードが良い。広辞苑しか持っていない呑んべえの大作家・稲垣足穂の話。 蔵書の重みで借家の床を抜き…

「行人」と後期三部作

行人を読み終える。 三部作であることを考えると、 彼岸過迄:松本叔父、家族に見放された須永 行人 :家族、世間と隔絶する一郎 こころ :現世に生きる意味を見出せなくなる先生(Kも?) 孤絶が進展していくと読むしかないだろうか。 行人だけを読むと、手紙…

iPhone ホームボタンシールを剥がす

iPhone5sを使い続けている。 大事に使いたくて、強化ガラスフィルムを買ったのは5月のこと。 強化ガラスフィルム自体は良かったが、おまけについてきたホームボタンシール(金属っぽい素材)を試しに貼ってみたら、剥がれなくなってしまった。 ガラスフィルム…

iPad miniケースの結論

以前にiPad miniのカバーについて悩んでいる旨を書いた(iPadカバーから少し飛躍する - 黒曜石の図書館)が、やっと結論を出した。 結局タイピングの傾斜云々はあまり大事でないと気づき、クリアケース(背面のみ)を付けたままにして、スリーブケースに入れるこ…

市立電子図書館

市報を眺めていたところ、居住している市の図書館で電子図書館を始めていた旨記載を発見した。 …始め、ていた。 …。 6月6日からとあるが、今まで何故お知らせをしなかったのだろう。 公共の仕事には常々不信ばかりだ。 気を取り直して、サイトを探して使い心…

レポート完成、一息。

最終の手直しはまだだけれど、前述のレポートが一応の完成をみた。 芥川関連の本をようやく本棚に戻せる。 今回、文献の引用の仕方など基本的な事をすっかり忘れていたので、奇跡的に残っていた大学時代のレポートを恐る恐る開いてみた。 (漱石の「夢十夜」…

「芥川龍之介における物語のゆくえ」

試験が終って惚けていたのも束の間、今日はレポートのテーマが言い渡された。 芥川龍之介は初めのうちは当たり前にストーリーのある話を書いていた。 しかし次第に、芸術を極めんとするがために、ストーリーを切り捨てようとする。 ストーリーを失った物語は…

徒然なるままにひと月

漢文の試験を終え、もう一つ別件も片付け、やっと落ち着くことが出来た。 漢文の勉強した内容を忘れてしまいそうで本も読めず、鬱屈していた。 開放感から、購買意欲がここ数年見ないほどに爆発したのには自分でも呆れるほどだった。 持たない暮らしに共感を…

巻き物としての電子書籍

コミック以外の本はkindleで統一するようにしている。 (最初の頃は品揃えの足並みが揃わず、kinoppyとhontoも併用していて、数冊散らばってしまった。不満。サービスの統合は果たして将来的にあり得るか??) 品揃えには最早なんの不満もないが、アプリの使…

電子書籍に望むこと

電子書籍に切り替えて久しい。 大変便利に使っているが、どうしても困ることがある。 本の厚さが不明なので、ペース配分がわからない。 残りの%は出るけれど、特に読み始めはなかなか%が減らず、やや途方に暮れてしまう。 辞書アプリで「インデックス機能」…

iPadカバーから少し飛躍する

新幹線、特急車内で移動中にタイピングをしたいと思い、しばらくipadのカバーを探していた。 移動中は液晶画面を保護したい。 タイピング時は角度をつける機構が欲しい。 家や宿ではカバーは要らない。 A 純正のスマートカバー+カバー対応のハードカバー B …

ずんだ餅←づだ←豆打

先日のNHK Eテレ「グレーテルのかまど」は素晴らしかった。ずんだ餅。 ~杜の都のずんだもち~ | レシピ | NHK「グレーテルのかまど」 我が家も伊達藩なので、祖母宅を久々に訪ねると餅でもてなしてくれたりしたものだ。 茹でた枝豆を潰して甘くし、餅に絡め…