私設Blog「黒曜石の図書館」

本、言葉、文化にまつわるエトセトラ。

映画

ドラえもん「雲の王国」を十数年ぶりに観て思う

amazonプライムビデオで今年もドラえもん映画を放出している。 多分期間限定なので観られるだけ観ておこうと、主に晩御飯の支度中に観ている。 今日は「雲の王国」を鑑賞、我が家で一番好きだった作品。 妹と一緒に何度観たかわからないほど。 十数年ぶりな…

映画「舟を編む」とアニメ第1話

原作は未読。 アニメ第1話の出来がかなり良かったので、映画を観直す。 言葉がどうして存在するか、それは他者とコミュニケーションをとりたいから。 言葉の海を漕いで、他者と繋がりを持つ、そのための舟が辞書。 そういうことが松本先生の口からさらりと語…

映画「ティファニーで朝食を」

確か原作を昔、読んだはずなのだが、忘却の彼方へ旅に出たらしい。はて… 吹替版を、夕食を作りながら観る。 (字幕派なのだけど、作業しながらだと吹替版は非常にありがたい) 名言だらけの素晴らしい映画だった。 人生の哲学が散りばめられていた。 オードリ…

「西方の人」から「聖☆おにいさん」まで

合唱を続けて今年で17年。 宗教曲はこの分野を語る上で避けては通れない道なので、自ずとキリスト教には関心を持つ。 関連書籍を幾つか、芋づる式に。 「西方の人」の皮肉な論調から思い出したのは、同じく芥川の「神神の微笑」。 「我々の力と云うのは、破…

「コーヒーの村を17年ぶりに訪ねて」

今日は読書感想文ではなく。 17年ぶりのエチオピア -- 朝日新聞GLOBE 今日の朝日新聞日曜版の第2特集。 以前に観た映画、「おいしいコーヒーの真実」も思い出す。 フェアトレードがテーマのドキュメンタリー映画。 『友人たちが「豊か」になるのはうれしい…