読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私設Blog「黒曜石の図書館」

本、言葉、文化にまつわるエトセトラ。

「入門 哲学としての仏教」を読了するも。

書籍

哲学には昔から憧れとも言うべき特別な想いを持っている。

中学1年生の時に「ソフィーの世界」を、わからないながらも、楽しく読んだ。

 

寺社仏閣、仏像も好きで、仏教も勉強を是非したいと思っていたテーマ。

 

その2つが一緒にタイトルに収まっている。

しかも入門。

挑戦する価値は十分にある、と思い購入。

 

難しい、読み進めればわかるか?と思いながら手探りで進むも、惨敗だった。

情けない…

ただ、この先、仏教を哲学的な考えの方面から考えようとする、アプローチにはなったと思う。

 

西洋哲学で長い年月をかけてやっと解明してきた事柄を、はるか昔に仏教界では答えを導いている点は感銘を受けた。流石だ。

 

 

学ぶことに終わりはない。幸せな事なのかもしれない。

 

入門 哲学としての仏教 (講談社現代新書)