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私設Blog「黒曜石の図書館」

本、言葉、文化にまつわるエトセトラ。

宅急便コンパクトの使い方

体験

書籍のスキャン代行サービスBOOKSCANを活用してきたが、送る本がもうほとんどなくなり、最後の6冊になった。

今回はあまり多くないので、気になっていた「宅急便コンパクト」を使うことにする。

ちっちゃい箱ちっちゃい箱ちっちゃい箱。

BOOKSCAN(ブックスキャン) 本・蔵書電子書籍化サービス - 大和印刷

宅急便コンパクト(個人のお客様)|ヤマト運輸

 

宅急便コンパクトは、専用BOXでなければ送れない。

近くのセブンイレブンで聞いてみると、箱の取り扱いをしているとのこと。

戸棚から出してくれた。

一つ65円。

(一つだけの買い物にどうも抵抗があるので、)二つ購入。

ちなみに電子マネー支払い可。専用伝票ももらう。

 

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組み立てて、中に入れる。

工作が趣味だった子ども時代が懐かしい。

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文庫4冊、新書と単行本各1冊。

少しだけ厚みが出たが、押し付けてサイドに付属のテープ止めすれば多分大丈夫。

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緩衝材を詰めて、あとはいつも通り伝票を書いて、ヤマト便取扱店へ。

 

微妙なサイズの荷物に、これからも活用しそうだ。

 

追記 7.26

防水のため、あとからビニール袋に入れた。

ファミリーマートから本日発送。

北関東→南関東 持ち込み 494円。

いつも(大きな箱で、もっと冊数は多いものの)1000円近くかかっていたので、少し得した気分だった。

10冊未満の場合はスキャン開始日を待たずにすぐ送ってよかったらしい。

早く送ればよかった。とにかく、やっとすっきりした。